マレーシア生活終了のお知らせ!?会社から契約を打ち切られるので今後について考えてみた。

2019年10月10日

こんにちは!

朝一番でHRに呼び出され、2019年11月いっぱいでの契約終了宣告を受けたYOKOです。

一時帰国で従姉妹の結婚式に参列し、本日5日ぶりに職場に復帰したところHRに呼び出されましてね…「会社はあなたの契約を更新しません」とハッキリキッパリ言われてしまいました☆

頭の中を整理する意味でも、今の会社とこの状況について色々と振り返ってみようと思います。

いま働いているのはどんな会社?

私が今勤務しているのはウェブマーケティングの会社です。

以前勤めていたブラック企業と決別して途方に暮れていたところ、日系転職エージェントの方に紹介していただき採用となりました。
(2018年の11月から働いており、契約が1年ごとの更新であることは採用の際に確認済みです。)

具体的な仕事内容としては、お客様のSNSの更新を代行したり、自社メディアの更新や営業、インフルエンサーマーケティングのために日本のインフルエンサーさんたちにコンタクトを取ったりしています。

契約打ち切り=クビの原因は?

ぶっちゃけこれについては心当たりがありすぎます…。

せっかくなので(?)1つずつ振り返ってみようと思います。

クビの原因予想1:英語出来なすぎ問題

以下のツイートでも察せられる通り、英語レベルが1歳の私は同僚たちとコミュニケーションを取るのも一苦労です。

採用時、社長との面接はSkype面接で行われましたが、私があまりに社長の質問を聞き取れないのでほぼチャットでやり取りしてました。

何で採用してくれたのか未だに謎です。

幸い私の担当は日本人クライアントとのやり取りや日本語での記事投稿など、日本語業務が中心だったのでそこまで支障をきたすことはありませんでしたが…。(と、思いたい)

クビの原因予想2:そそっかしすぎ問題

私は日本にいたころから、いえ小学生のころから、ものを確認するという作業がものすごく苦手です…。

確認はしているつもりでも全然関係ない部分を熱心に時間かけてチェックして、1番デカデカと掲げられているタイトルの文言が間違ってた…とかしょっちゅうです。

先述した通り私の業務はお客様のSNS更新。

某日系企業のSNS投稿用画像を作成する業務があったのですが(マレーシア向けのページだったので、画像に沿える英語の文章はコピーライト担当の社員がやってました)、その画像内の文言が間違っていたり…。

英語のスペルや文法のミスならまだわかるのですが、アルファベット3文字の商品名とかも間違ってたので救えないです…。

何度かクライアントから指摘を受けてしまったこともあり、会社の信用に関わる重大な失敗だったと自覚しています…。

クビの原因予想3:営業成績悪すぎ問題

元々「とある協会の日本人向けSNSを更新する業務」のポジションで入社した私ですが、入社後ほどなくしてそちらの業務はクライアントとの契約が終了してしまいました。

そしてその後いくつか新しい業務を任されたのですが、そのうちの1つに「日本企業への営業」がありました。

日本のターゲット企業のウェブサイトから連絡先を調べ、片っ端から「ウチと組もうや!!」と手作業でDMを送りまくる日々。

日本では営業の仕事などしたことありませんでしたし、特に研修も無かったので勘で進めるしかなく、営業成績は惨憺たるものでした…。

(途中から他の社員がバトンタッチしてくれたため、今は営業のお仕事はしてないです。)

クビの原因予想4:休み取りすぎ問題

年末年始にゴールデンウイーク、お盆、最近だと従妹の結婚式と、思うがままに休暇申請を出しまくっていた私。

会社はマレーシアのカレンダーで動くので上記のイベントは全て会社からお休みをもらう必要がありますが、そんなにもガンガン休んでいたら年次休暇はすぐに底をつき、無給での休暇申請も多くありました。

社長は無給での休暇を快く思わないから控えてね…と直属のマネージャーから注意を受けたことも…。

突然のクビ宣言…これからどうする?

11月で今の契約が打ち切られる私にとって、考えられる選択肢は以下の4つかなと思っています。

生存戦略その1:マレーシアで再就職する

最も現実的な方法ではないでしょうか。

その場合、今の会社のビザが切れてしまった後で再就職先を見つけるとまた日本で終わりのないビザ待ちをする必要が出てくるので、早めに動いてスムーズな切り替えをしたいところ。

頼りになる転職エージェントの方にも心当たりがあるので(辞めてなければ)お仕事の紹介をお願いしつつ、去年受けてみたけどバカすぎて落ちた会社に再度トライしてみるものアリかなと思ってます。

生存戦略その2:夫の帯同ビザに切り替えて専業主婦になる

これはあまり採用したくない案ではありますが、夫の会社に手続きしてもらい「マレーシアで働いてる人の身内」用のビザを発行してもらう方法。

私はコミュ障でありながらずっと引きこもっていると死んじゃうという奇病に掛かっているので、知り合いのあまり居ないマレーシアでずっと1人で家に居たら発狂してしまうでしょう…。

夫に生活費全部お願い☆って言うのも申し訳なくて無理だし…

やっぱり最後の手段にしたいですね…。

生存戦略その3:ビザランしつつウェブデザインのクラウドワークで食い扶持を稼いでマレーシアで生きる

幸いなことに私は日本で7年間ウェブデザイナーとして働いており、そこそこイケてるデザインを作ることができます。

デザインだけでなくコーディングや、ワードプレスを使ったウェブサイト制作(ゴリゴリのphpは無理ですが…)も出来るので、昔から金に困るとクラウドワークスでウェブデザインのバイトをして小金を稼いでおりました。



実は私たち夫婦の間では「夫のビザが切れる2020年5月のタイミングで本帰国しちゃう?」みたいな計画も持ち上がっており、11月から5月までのの半年間であればビザラン*で行けるのでは…と考えています。

*日本人の場合、観光ビザで最大90日間連続でマレーシアに滞在することができます。
それを利用して、90日間マレーシアに滞在→90日経ったら1度出国(何日かシンガポールやタイなどに行く人が多いそうです。)→再度マレーシアへ入国→以下ループ…という感じで長期間マレーシアに滞在するのが俗にいうビザランです。

ちなみにループって書いてますが観光ビザでのマレーシア滞在は年間最大180日までと決められているので、1年間でこの技を使えるのは2回だけということになります。

ただ本帰国の計画もそこまで真剣に考えているわけではないのと、ビザランについての規制も厳しくなりつつあるとの噂なのでそこがちょっと心配だったり…。

生存戦略その4:夫婦で本帰国

夫にも仕事を辞めてもらい、2人して日本に逃げ帰る案です。
(私と夫はニコイチなので、夫を残して私だけ先に本帰国という選択肢はありません。)

あと2か月で2人ともが日本でまともな職にありつけるとは思えないので、心中と同義です。

これは最も可能性低いですね。

まとめと謝辞

サラっとクビ宣告を受けましたが、今の会社には言葉では言い表せないほどの感謝があります。

営業的にも言語の面でも迷惑かけまくりだったので、むしろ試用期間で切られなかったことにお礼を言いたいくらいです。

特に言語については今でもマジでボロボロなのですが、入りたてのころよりはリスニング、スピーキングともにかなりマシになったと思っていて、それも職場の心優しい同僚たちがたくさん話しかけてくれたおかげです。

職場ではマレーシア人、インドネシア人、韓国人、インド人と様々な人種が一堂に会しており、こんな素敵な環境で働けるなんて私のスペックには有り余る贅沢でした。

本当にありがとう…。

そして突然のPR

こんな感じでおもむろに窮地に立たされた私ですが、意外とそこまで焦っていません。

実は上にも書いたように、私にはお金に困ったらクラウドワークスで稼ぐという手段があるから。

私はクラウドワークスで知り合ったクライアントさんから安定して毎月お仕事をいただいてたことが過去何回かあります。

数本のデザインで毎月3万円ほどくれる上にリテイクほぼ無しだったので心の中で「足長おじさん」って呼んでました。

もちろんいつでも条件の良い案件が揃っているわけではありませんが、地道に依頼主にメッセージを送りまくっていれば誰かしら仕事をくれます。

ウェブデザインの仕事以外にも、データ入力やマニュアル付きのライティングなどライトなものからシステム構築のようなガチなものまで様々な案件がありますので、お小遣い稼ぎに興味のある方は登録してみてくださいね!