マレーシアでクレカ作るなら、日本語対応窓口もあるイオンクレジットカードがおすすめ!

こんにちは!

突然ですが皆さま、マレーシアでクレジットカードが必要な時はどのようにされていますか?

GrabやShoppeの支払いなど、大抵のことは銀行のキャッシュカードに付随しているデビットカードで事足りますが、エクスペディアなんかはデビットカード使えないですよね…。

マレーシアでも日本で作ったクレカ使ってるよ~という声もよく聞くのですが、どんだけ貯金あんねんって思ってしまいます。

だって私たちもうマレーシアで働いてるわけじゃないですか。つまり日本の銀行の口座は供給がストップしてるわけですよ。

なのに日本のクレジットカード使えるってすごない?預金残高いくらなん?って感じです。

かつては楽天カードの奴隷と呼ばれていた私ですが、マレーシアに来てからはもうほぼ使ってないですね~。

やっぱり安心、ピンクのあいつ

とは言えクレカの無い生活もまぁ不便なので、何らかのカードは持っておきたいところ。

しかし調べたところ、マレーシアも中々たくさんの会社がクレジットカード業界に参入している様子です。

新規登録のプレゼントで欲しかった水中カメラをくれるキャンペーンなんかもやってたりして…どこが良いのかよくわからーん!

そこで私たちが考えたのが、イオンのクレジットカードを作れないかということ。

というのもマレーシア、本当にイオンが多いんです!

大きいモールには7割くらいの確率でイオンが入っています。

お総菜売り場には日本式の唐揚げなんかも売っててとってもありがたい!
我が家は土日はよくイオンの唐揚げで晩酌してますw

日本でもイオンのクレジットカードはけっこう有名ですし、マレーシアにもあるのでは?と思った次第です。

しかも夫が職場でリサーチしてきたところ、マレーシアのイオンクレジットには日本人対応の問い合わせ窓口もあるとのこと!

大事なお金に関わるクレジットカード、言語の不安はけっこう大きかったので安心です♪

ちなみにマレーシアにはKL日本人会なる組織があるらしく、そちらの入会特典の中にも「イオンクレジットカード」の発行があるみたいです。

今のところ日本人会に加入する予定も無かったので、私たちは個人で申し込みました。

マレーシアのイオンクレジットカード特典

更に調べてみると、マレーシアのイオンクレジットカードには以下のような特典がありました。

  • 毎月20日と28日に、イオンとイオンBiGで5%のキャッシュバック。
  • オンライン公共料金の支払いに利用で2%のキャッシュバック。
  • イオンまたはイオンBiGストアで、RM1 の支払いごとに 4イオンポイント獲得。
  • 空港のプラザプレミアムラウンジへのアクセス(年6回)。

などなど。

そして私たちが特に心惹かれたのが空港のラウンジが使えるという点です。

ラウンジっていう響きがもう格好良すぎるし、日本に帰ったりちょこちょこ旅行に出かけたりするので空港ラウンジが使えるのはかなり嬉しい!

マレーシアでクレジットカードが出来るまでの手順って?

日本の楽天カードなんかだと、クレジットカードを作るのってかなり簡単だったりしますよね。

ウェブで必要な項目を記入して、早ければ1週間後には手元に届く!みたいな。

が、ここは何もかもがゆっくりペースなマレーシア。一筋縄ではいきません。

私たちは最初に申請してからカードを受け取るまで約1か月の期日を要しました。

ここではカードの申請から受け取りまでの流れを記録していきたいと思います。

イオンクレカ獲得までの道01 まずは申し込み

まずは初めの1歩です!ウェブか店舗にて申し込みを行いましょう。

ウェブの場合はこちらのページから、店舗に行くならイオンクレジットのブランチがある場所を予めチェックしておきます。

ウェブだと「ここ何書けば良いの?」みたいなときにすぐ聞けないので、私たちはPuchongの店舗で手続きしました。
後に後悔することになるのですが…。

クレカの申請に必要な持ち物って?

イオンのクレジットカードを作るのにあたり、以下の書類が必要なので忘れずに用意しましょう。

  • 3か月分の給料明細
  • 通帳
  • パスポート

※Maybankユーザーの夫は通帳を持っていなかった(Maybankには通帳がない?)のですが、スタッフにその旨を伝えると店舗のPCでMaybank 2uにログインさせてくれて、そのページを印刷したものでOKということにしてくれました。

クレカの申請と同じタイミングで済ませておきたい口座の引き落とし設定

必要書類を提出して申請用紙を記入したらさっさとイオンに唐揚げでも買いに行きたいところですが、ちょっと待ってください!

実はイオンのクレジットカード、デフォルトの設定だと利用料金は銀行口座からの引き落としではないんです!

日本の常識ではクレジットカードの支払いは毎月決まった日に登録口座から自動で引き落とされますよね?

こちらのページにもある通り、マレーシアのイオンカードは手続きをしない限りはイオンクレジットのカウンターやネットバンキング、ATMなんかに自分で出かけて行って支払わなければいけないんです!

め、面倒すぎる…!
てか、そしたら何で手続きに通帳必要なんだよwww
一定の収入があるっていうのをちゃんと証明するためですかね…?

なので、初回の申し込み時に利用料金は毎月自動で銀行口座から引き落としてほしい旨をきちんと伝えましょう。

私たちはこれ知らなくてカード受取りの日に手続き始めたので、最初の月の利用分だけ銀行引き落としにならなかったです…。
(その月はカード使ってないから良いのですが)

ちなみに私たちの後に申し込んだ知り合いにも上記のアドバイスをしていたのですが、結局店舗スタッフの手違いで後回しになってましたw

イオンクレカ獲得までの道02 電話による本人確認

申し込みをして数日経つとイオンクレジットから本人確認の電話が掛かってきます。

このとき電話をくれるのは日本人のサポートスタッフなので安心してくださいね!

特に難しい内容はなく、申請用紙に記入した内容に間違いがないかの確認くらいです。

実はこのとき1度電話を取り損ねてしまい、メールでも連絡頂いたのですが、今でも分からないことがあるとガンガンそのアドレスに質問飛ばしちゃってますw

Google翻訳を介さずに日本語で質問できるのは本当にありがたい><

イオンクレカ獲得までの道03 カードの受取り

電話による本人確認の後更に1週間くらいすると、カード出来たから取りおいで―!とイオンクレジットからメールが届きます。

受取りにはパスポートが必要なので忘れず持参しましょう。

私たちは店舗受取りにしていたのでPuchongのオフィスまで出かけて行ったのですが、運の悪いことに前日のスコールでイオンのシステムが全部落ちたとかでその日はゲットならずでした…泣

スコールでシステム落ちるとか、東南アジアに来たって感じですよね…(白目)

自宅や職場に届ける選択肢もあったので、今思えばそっちにすれば良かった…。

数日後、店舗のシステムが復旧したとの連絡を受け再度店舗に出向いた私たちはついにクレジットカードを受け取ることが出来ました!

イオンクレカ獲得までの道04 カードのアクティベート

しかしマレーシアのイオンクレジットカードは受け取ってそのまま使えるわけではないので注意が必要です。

カードを受け取ったらこちらのサイトに受け取ったカードの情報や自分のパスポート情報などを入力する、アクティベートというひと手間が必要になります。

イオンクレカ獲得までの道05 クレジットカード税の支払い

マレーシアではクレジットカードの新規入会・更新時にRM25の税金が発生します。イオンクレジットのATMで支払いましょう。

ちなみにこちらのATM、おつりが出るようには出来ていませんが、大目に振り込んでも余剰分は次回の引き落としから差し引かれるとのことなのでご安心ください。

また、こちらの税金は3カ月以内にRM150以上クレジットカードを利用すると戻ってくるとのこと。

ただしこちらの返金には申請が必要なので、希望する方はカスタマーサポートの方に手続きをお願いしてください。

マレーシアでクレカに悩む方にはイオンクレジットカードがおすすめです

ちょっと長くなりましたがマレーシアでイオンクレジットカードを取得するまでの過程を記録してみました。

カードを手に入れるまでの過程はそこそこ面倒でしたが、実際使ってみたところ日本のカードと変わらず使用することが出来ましたよ♪

それとやっぱり日本語のサポートセンターがあるのは安心です!

思わぬところ(スコールとか)で時間を取られたりしますので、カードを作る予定のある方は早めに申請を始めることをお勧めします。

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