マレーシアのコールセンターで働く私の1日をまとめてみた

こんにちは!

最近ブログのネタが無さすぎて泣いているYOKOです。

今日は誰が興味あんだって感じですが、マレーシア転職を考えている誰かのお役に立てると信じて「マレーシアのコールセンターで働く私の1日」をまとめてみようと思います。

6:30 起床

以前の職場は9時出勤だったので8時過ぎまで寝ていられましたが、転職してからは事情があって7時出勤。眠い…。

6:45 出発

マレーシアの6時45分はこんな感じの暗さ。夜中やんけ!

この写真には写ってませんが枠外でビンビンに月が光ってるからね。

夜中なので眉毛だけ描いて家を出ます。お家では朝ごはん食べない派。

職場まではGrabで行きます。

歩いても15分くらいで着きますが、野犬が怖いんでね…。

7:00 業務開始

朝7時から働き始めるとか偉すぎるよ…。

本来は私のポジションには朝7時から夕方4時まで働くスタッフと朝8時から夕方5時まで働くスタッフの2名が必要なのですが、先日1人辞めちゃったのでぼっちになってしまい1人で朝7時から夕方5時まで働いてるわけです。

残業代もらえるから良いけどさ…ぼっちだと平日用事あるとき休めないしけっこう不満…

と言っても朝7時から8時の間はほぼほぼコール1件も来ない&周りの人もまだ出勤してないのでけっこう自由ですw

最近はTOEICの文法問題の本を読んでます。

11:30 ランチ

昼は大体近所の中華ママックで。

中華ママック何気に珍しくないですか?

野菜取れるし値段も安いし味も美味しいのでめちゃくちゃ重宝してます…。

大体お会計はいつも8リンギット(日本円で200円ちょい)くらい。

ボンビーガールとかでよく「東南アジアでは300円あればお腹いっぱいランチが食べられるのです!」とか言ってるのはこれ系の店ですね。

小綺麗なお店だと15~20リンギットくらいするイメージ。

12:30 午後のお仕事開始

眠くなりがちな午後の業務ですが、私が勤める会社はコーヒー類の無料自販機があるので助かってます。

ちなみに1日の平均コール数は8から24件程度。

1時間に換算すると1~3件くらい電話を取ってる格好です。

連休明け初日なんかは24件コースなのですが、こういうときはやっぱり1人だとつらい…泣

また、私の会社ではランチの1時間以外にも30分の休憩(トイレ休憩とかコーヒー淹れに行くのとかちょっとした離籍用)が設けられており、その日誰が何分休憩取ったかというレポートが翌日社内のメーリングリストで回ってきます。

私は大体いつも10分~15分くらい休憩時間オーバーしてるのですが「毎日1時間早く来てんだから良いだろうがクソが」というスタンスなので特に改善する気はありません。

今のところ特に注意も受けてないなあ…。

17:00 退勤

電話の対応窓口は日本時間18時で終了なので、17時になったら問答無用で退勤です。

17時2分にはロビーでGrabを待つ生活。ここは本当に素晴らしいなと思います。

18:00 夕食

夕食は夫が作ってくれることが多いです。

私は料理苦手なので本当にありがたい…。

19:00 フリータイム

19時には夕食の片付けも終わって自由時間開始。

英語の勉強したりweb制作に充てたり筋トレしたり、疲れてる日はひたすら5ちゃんまとめを見たりして過ごします。

前の会社はKLSentralだったので通勤に時間がかかっておりこの時間に帰ってくるのが普通だったので、職場が近いって良いな…と幸せを噛みしめています。

11:00 就寝

11時にはお風呂なんかも全部済ませて布団へゴーです。

ちなみにベッドルームのエアコンがついにお亡くなりになったので最近は居間にマットレス敷いて寝てるというワンルーム状態

コンドミニアムのエレベーターもここ2ヶ月壊れたままだし、モノが本当によく壊れるので移住を検討している方は心得ておくと良いかも。

思った以上にイライラしますw

まとめ

どこに需要があるのかわかりませんが、マレーシアのコールセンター勤務の私の1日をまとめてみました。

元々web業界で働いていたこともあり良くも悪くもギャップに驚かされています。

web業界との比較記事はこちら。